一週間北日本紀行【5日目前半】北海道避暑旅行、納涼花火

一週間北日本紀行【5日目前半】北海道避暑旅行、納涼花火 2019/08 一週間北日本紀行

 札幌では、北海道大学、大通、札幌ドームを観光した。この日のうちに津軽海峡フェリーに乗るために函館港へと向かわないといけないため、16時頃には札幌駅に着いていないといけない。まさに、北海道初心者が陥りがちな、函館と札幌を一気に観光するとどうなるか、といったことを体験した。前日の午後には出発していた函館に、1日半後には既に戻っているということで、友人宅に泊まって8時間程度寝させてもらったものの、3時間ほど寝られる津軽海峡フェリーを降りた後は、徹夜明けであるかのような眠気が襲ってきた。やはり、長距離での鉄道移動は、知らない間に疲れを貯めてしまうことになる。

 ここからは、今年三回目に訪れた札幌での観光を、ダイジェストでお送りしよう。

北海道大学。タピオカの波はここにも
北大牛乳。濃厚
札幌駅をこのアングルで見るのは初めてだ
お盆休みの昼間、日曜ではあったがそこまで混んでいない印象
大通公園。中心部にこのような公共空間があるのはうらやましい
札幌ドーム。見ごたえがあった

 というわけで、駆け足にはなったが、友人とのひと時、また、2度目となる札幌観光を十分に楽しむことができた。ぜひ移住も検討してみたい。

 さて、函館への復路は、往路での室蘭本線とは対照的に、「山線」と呼ばれている、函館本線を経由する。小樽長万部間は、4年前に初めて乗車したときおよび、今年の3月に乗車したときは、疲れがたまって寝てしまった区間でもある。今回は景色を楽しむことができた。

小樽が見えてきた。2度観光しており、今回は乗り換えだけとなったが、また行きたい
倶知安駅で多くの観光客が下車した。
長万部駅。気温は18℃で、半袖では寒く感じる
入学式の途中で長万部へと連れていかれる、と噂の東京理科大
長万部では、祭りをやっていた。屋台は隅の方で、遠慮がちに店を出していた
ひとりで見ていても許される。夜景と花火はそういうものがいい
長万部から森まで。最後の鈍行となる

 森駅から、函館フェリーターミナルの最寄りである五稜郭駅までは特急を利用する。五稜郭駅で下車する観光客もそこそこいた。札幌から長距離の移動、お疲れ様です(洞爺からかもしれない)。

うまく映らないが、五稜郭のスタバ
こ線橋を渡り
住宅街を抜け
道路をくぐり
視界が開け

 函館フェリーターミナルが見えてきた。徒歩約30分、Google先生に感謝。

 予約時に表示されるQRコードをスクリーンショットしてあったが、それも読み込んでくれたため、自動チェックイン完了。津軽海峡フェリーによる3時間強の小旅行が始まる。後半は、眠気との闘いをお送りしたい。

一週間北日本紀行【5日目後半】津軽海峡フェリー、眠気のリアス線完乗
一週間北日本紀行【5日目後半】津軽海峡フェリー、眠気のリアス線完乗
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